お知らせ

薪風呂をつくろう!Project土壁の中塗り

2018年12月12日

フォレスターズかがわでは有志により「薪風呂をつくろ!Project」を進めています。これはファンド(出資)により小屋づくりや薪風呂に関するイベントに参加できる、というものです。12月11日には土壁の中塗を行いました。みなさん黙々と左官さんやってました。これで一応土壁塗りは終了して次の工程に入ります。興味のある方は事務局090-3183-4952まで。  








フォレスターズかがわ事務局だより2018.11.23

2018年11月23日

2018年も11月終盤になり、あと一月と残り少なくなりました。

今年もたくさんの活動を実施してきました。
中心は、やはり森林づくりと環境教育の2本柱で、
森林の保全整備や子供たちへ木や森のメッセージを届けています。

それらに森林資源の活用や他の団体などとの協働協力が加わります。
また、今年は例年になく色々な方面からイベントに声がかかりました。

昨年から実施しているみどりの学校は自主事業を入れて6回行い、
年が変わるとあと2回実施の予定です。
活動の実施状況はホームページをごらんください。

さて、11月のリレーコラムは大西旻さん(監事)です。

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             最近の雑感

  今、私共がやっている「里山の講座」では、最近、これは、

  「大変良いこと」をやっているなと思えるようになっています。  

  5,6歳の子供に「木や森は、我々の吐く二酸化炭素を吸って、

  我々が生きてゆくのに必要な酸素を出してくれる大切なものだ。」

  と、いうことが解るようになって来ているように思えるからです。

   彼等の中から大きくなって「木や森に関心を示すようになる」

  人が少しでも出て来てくれるように思えるからです。

  これは、子供たちだけでなく、 

  先生や園長先生も感じているからかも知れません。

                                   大西 旻

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里山で炭焼きはいかが?参加者募集中!

2018年11月17日

★里山の暮らし体験・竹炭を焼こう!

火が恋しくなる季節、里山で炭焼き体験をしてみませんか?
参加者には、竹炭と竹酢液をプレゼント!

・日時:平成30年11月17日(土)10:00~13:00
・場所:高松市中間町1577-2(高松変電所の南方向直線約400m)
・内容:里山にしつらえた炭窯で竹炭を焼きます。
・申込:NPO法人フォレスターズかがわ事務局
    電話:090-3183-4952又は090-9773-1243
    メール:shinrin@mg.pikara.ne.jp




フォレスターズかがわ事務局だより2018.10.22

2018年10月22日

めっきり秋らしくなりました。
さて、この土日は天気も良く第3回「森のワークキャンプ」を開催しました。
場所は塩江、野趣味満載の寶貴山大福院の山中。

一日目は森の手入れをしてキャンプファイヤーの枯木や竹を集めます。
また、森のベッドづくりや夕食の準備をみんなが力をあわせて進行し、
あっいという間に日が落ちて、燃え盛る火を囲み夕食はきりたんぽ鍋。
すっかり夜のとばりがおりると、語らいの時間が始まります。
ヒノッキンやギターの演奏とソングタイム。

二日目は今回初めて竹のいかだづくりです。
事前に伐っておいたマダケを組んみ、麻ひもで結束していきます。
ほぼイメージどおりに完成し、めでたく進水となりました。
(体重制限あり・・・)

不足を楽しみ、工夫で補い、
子供たちがのびのびと動き、できることを見つけていく姿に感動を覚え、
私たちも童心に戻った二日間でした。
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   今月のリレーコラムは宮前修さん(理事)です。
         ■木とのかかわり■

10月は秋祭り・稲刈り・秋冬野菜の管理など何かと行事が多い。
やっと8・9月と繁忙期だった夏野菜の収穫も終盤になり少し時間に
余裕が出来てきた。久しぶりにゆったりした気分でベランダから裏山
を眺めるとケヤキの葉が色づき始めていた。
このケヤキは、二十数年前に息子達と一緒に600本ほど植林したもので、
小学校を卒業する息子の記念植樹でもあった。
私が子供の頃は、冬になるとよく父に山仕事に連れていかれた。
薪にするクヌギの木を伐り出すためだ。チエーンソーなどはなく
ノコギリで伐り倒し、薪を作り枝は焚き付けとしておくどさん(かまど)
や風呂焚きで使っていた。
刃物の使い方や研ぎ方はその時の父の仕事を見て覚え、
山仕事にも興味を持つようになった。

今のように何でもある時代でなく遊び道具はほとんど自分で作っていた。
刃物も自分で作ったものを50年以上今も大切に使っている。
いろいろと考えそれを形にしていく過程も楽しみや喜びであった。
今は欲しいものはすぐ手にすることが出来る。
便利な時代になったがすぐに飽きてしまい物を大切にする心、
楽しみや喜び、気持ちの充実感はどうだろう。
今の子供たちは、昔のような体験をする機会が少ないだけで、
実際に体験するとその思いは昔と同じで心に残ると思う。
「フォレスターズかがわ」のこれからの活動が、今の子供たちの心に
少しでも多く伝わればと願う。

                            宮前 修
   
   



第3回森のワークキャンプ参加者募集

2018年10月20日

◆第3回森のワークキャンプ
塩江の森の中にある大福院でキャンプをします。
このキャンプは森の手入れを通して自然との関わりを肌で思いっきり感じることができる満足度200%のキャンプです。
山と森の熟練者が皆様をサポートします。
   
・日時:10月20日(土)10:00~21日(日)13:00
・場所:高松市塩江町安原下第1号116 大福院
・詳しくはチラシをご覧ください。