お知らせ

ヒノキの間伐材でナメコをつくろう!参加者募集2019.1.20

2019年01月11日

       ★みどりの学校・実践講座★

ヒノキの森で森林の散策と、間伐材にナメコの菌打ちをします。
凛とした空気の中で、フィトンチッドいっぱいのヒノキの森にお越しください。

・日時:平成31年1月20日(日)10:00~13:00
・場所:琴南の森(仲多度郡まんのう町造田855-1 備中地池東詰め)
・参加申込:NPO法人フォレスターズかがわ事務局
        電話 090-3183-4952又は090-4782-1927
        メール shinrin@mg.pikara.ne.jp




明けましておめでとうございます。

2019年01月01日

2019年のスタートです。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
朝は澄んだ空で美しい初日の出を見ることができました。
新年を迎え気持も新に森林活動に取り組みたいと思います。
会員諸兄諸氏、また関係各位の倍旧のお力添えをお願いいたします。
2019年が皆様にとってよい年でありますように!



森と環境に関わるフォーラムのお知らせ

2018年12月24日

NPO法人サウンドウッズ主催「設立10周年記念フォーラム」が開催されます

     2009~2019~2029 森にかかわる10年これまでとこれから

・1/12 東京開催:プレ講座 森と木材製造流通の10年
・2/15 大阪開催:プレ講座 森と林業の10年 
・3/10 大阪開催:記念シンポジウム 森と環境保全活動の10年

 詳細はこちらをごらんください


里山の恵み・シイタケづくり参加者募集2019.2.17

2018年12月20日

       ★みどりの学校・実践講座★

間伐したコナラに原木栽培で、シイタケの菌打ちなどを行います。
冬の真っただ中ですが、思わぬ発見があるかもしれません。

・日時:平成31年2月17日(日)10:00~13:00
・場所:琴南の森(仲多度郡まんのう町造田855-1 備中地池東詰め)
・参加申込:NPO法人フォレスターズかがわ事務局
        電話 090-3183-4952又は090-7626-3837
        メール shinrin@mg.pikara.ne.jp




フォレスターズかがわ事務局だより2018.12.19

2018年12月19日

今年も残すところあとわずかとなりました。
日頃は本会の活動にお力添えをいただきありがとうございます。

さて、12月17、18日の二日にわたり香川県林業普及協会の県外研修
に参加してきました。奈良県吉野を訪ね、木材市場、製材所、森林、
そして吉野材で建てられた建築をみてきました。

それぞれに現地ならではの貴重な知見が得られ、場を体感すること
ができました。山守り7代目中井氏の語り口は森林への想いがあふれ、
聞く者があつい共感を覚えました。

年が明けるといよいよ2018年度も終盤で活動の集約期となります。
引き続きよろしくお願いいたします。

リレーコラムもアンカーとなりました。谷本さん(監事)の寄稿です。

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     我慢(辛抱)をどれだけ出来るか

私は、昭和14年(1939)11月生まれです(79歳)。

終戦時は、5歳9カ月でした。

一番昔の記憶は、昭和20年の秋の頃だと思います。

父の戦死が、突然に知らされ、母親に抱きしめられて、

「お父さんが死んだのよ」と言われ、我慢の人生が始まった。

小学校5年生(11歳)頃からは、夏休みになると家で飼っている牛を山

(堂山の中腹)に連れて行き、草を食べさせるのです。

朝食を済ませると牛を牛小屋から出して、

1キロ位離れた堂山の中腹まで連れて行くのです。

近所の方々も同じように自家で飼っている牛を連れて行くのですが、

皆さん私より年上の方ばかりで、なぜ私のような小学生がしなくては

ならないのか辛い思いでした。

そのころの堂山は、草が豊富に生えており、木々はほとんど無く、草原でした。

今は、木々が生い茂り入っていくのも無理の状態です。

自然が蘇ったと喜んで良いのか複雑な気持ちです。

牛は、暑い牛小屋から山の涼しいところで美味しい草が食べられて

うれしいかぎりです。牛は、山に放牧しておき、

夕方に連れ戻しするのですが、牛を捕まえるのが一苦労です。

やっと捕まえて、鼻輪に綱を結び山から連れ戻すのですが、途中に池があり、

そこで必ず牛は水を飲むのです。急なすり鉢状の池なので、

水を飲むのは結構危険ですが、牛にすれば長い間水分を採っていないので、

飲みたいはずです。しかし子供の私にとっては、牛が池の中にはまり、

出られなくなるのではないかと心配でたまりませんでした。

時には滑り込んでびっくりさせられましたが、。

牛も必死に泳ぎ何事もなく池から出てきます。

子供の時に苦労・我慢を経験したおかげで今の私があるのではないかと思うこの頃です。

それを、自分の子供たちに伝えられない私がもどかしく、歯がゆい気持ちです。

どうすればよいのか教えて下さい。

チコちゃんのように「ぼ~と生きてんじゃねーよ」と言いたい。

平成も30年で終わりです。どうぞ良いお年をお迎えください。
                                  谷本正彦

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