お知らせ

里山ふれあいプロジェクト2017アンケート報告書

2018年02月18日

県内の幼稚園や保育園(所)を訪れて、
子供たちに、
木と森の話&木の楽器のパフォーマンスをする
  「里山ふれあいプロジェクト2017
訪問先からいただいたアンケートがまとまりました。



フォレスターズかがわ事務局だより 2018.2.16

2018年02月16日

寒さも幾分和らいで、陽ざしに春の気配を感じます。

平成29年度も残りわずかになり、オフィシャル活動は、
明日の「琴南の森」と3月末の「ワークキャンプ」を残すのみとなりました。

昨日は「みどりの学校 里山講座」に参加して奥先生の話を聴いてきました。
あらためて郷土の里山を考えるよい機会となり、
ヨルの懇親会では先生を囲み、楽しい時間を持つことができました。

さて、平成30年度の事業計画をたてるにあたり、新しいアイデアや実行する
仲間を募ります。森や自然にアクティブに関わってみませんか!

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今回のリレーコラム第2弾は木村康男さん(副理事長)です。

            久々の屋久島
 例年だと
 年に三、四回は行っていたのに何かと都合がつかず島行きを休んでいました。
 去年の年末は右膝の調子がイマイチなので、冬山を諦めて一年半ぶりに
 ウチのと二人で屋久島に行って来ました。
 山の会の会員としては大きな声では言えませんが、釣りと木の伐採が目的です。

 12/25お昼に高松を出発、巻き寿司を食べながらまずは八幡浜まで。
 今回は、一人運転なので瀬戸大橋を渡らず、
 鹿児島までの走る距離の短いコースで行きます。それでも約550kmあります。
 八幡浜から17:40のフェリーで臼杵に上陸し、宮崎・都城経由して、
 鹿児島桜島SAに真夜中に着き朝まで車中泊。
 12/26予約を取ってある8:30のフェリーに乗る前にガストで朝飯をとる。

 ちょうど一年ほど前に島の友人Mさんがキツイぎっくり腰になり、
 本人が言うには、3〜4ヶ月ほど磯に釣りにも行けないほどの重症になったけど、
 寝たきり状態から手術もせずに養生だけで回復しました。
 それなら一緒に釣りに行けるぞということで楽しみに島にやってきました。
 昼過ぎに宮之浦港に着き、いつもの喫茶で遅い昼食。

 夕方、尾ノ間のM宅から車で5分ほどの地磯に行き、
 今までにこんな事はなかった事に16〜17時の一時間でいきなりスマガツオ2匹ゲット。
 地元ではオボソと言われたいへん美味しく、地方によっては幻?
 のカツオとも言われています。夕食はオボソの刺身はもちろん、
 M夫妻と4人で夜遅くまでウエルカムパーティーで盛り上がり1日目は終わりました。
 翌日、翌々日も朝夕釣り、昼間はチエンソーと過ごしました。
 屋久島に来た時にしか釣りをしないけどデッカイGTを釣る夢が実現しますように!!


琴南の森活動報告書をUPしました

2018年01月15日

1月13日(土)に実施した琴南の森の活動報告書をUPしました


「里山講座」開催のお知らせ

2018年01月14日

・日時:平成30年2月15日(木)13:30~16:30
・場所:アイパル香川3階大会議室
・講師:富山大学芸術文化部 奥 敬一 准教授
・内容:(1)里山の現状について
    (2)里山の整備・保全の必要性について
    (3)里山の利活用について
    (4)行政・ボランティア団体・地域との連携の事例について
・申込み・問合せ先:香川県環境森林部みどり整備課森づくりグループ
          TEL 087-832-3461(受付時間 平日8:30~17:15)



フォレスターズかがわ事務局だより 2018.1.11

2018年01月11日

2018年を迎え健やかにお過ごしのことと思います。
フォレスターズかがわは今年も森林づくりや環境教育活動に取り組んでまいります。

 ・香川らしい里山と暮らしのかかわり方 
 ・川上が取り組む県産ヒノキの活用と普及を川下へ
 ・多種多様な森の営みを会や個人の活動とどう結びつけるか

あらためて活動の目的を考えたり、これからの展開を思ってみたり等々・・・
これからも倍旧のお力添えをお願い申し上げます。

さて、初回のリレーコラムは北川理事長です。

 新年に入り寒さが厳しく感じます皆様ご健勝のことと思います。

 昨年末に高松市・栗林小学校新校舎竣工記念の見学会で、
 21世紀の小学校の教室を見てきました。
 校舎はエントランスも幅広く、靴を脱ぎ上がった奥の正面には体育館の出入り口が見え、
 ホールには広々として明るく学校とは思えないよう空間で、
 また、ホールの壁に川島猛画伯の絵がかけてありました。
 2階から5階までのある、教室、図書室など多くの部屋の壁、棚、コンクリートの柱を覆う面など、
 子供が触れ見えるところは木目、節が目に着くような木材が沢山使われており、
 「フォレスターズかがわ」の会員として嬉しくなりました。
 この新しい校舎の建 物が今後どの様な歴史を持つのか分かりませんが、
 木の感触が経年変化をしても良き環境を与えて維持されることを願うものです。

 森林ボランティア活動は季節に合った作業が年中できます。
 今年も体力に見合う作業で安全第一をもって無事故であることを願っています。(北川)